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    物事はダメだろうとは思っていても試してみないとどうなるかわからないものもある、

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    その一つの実験の事例としてこの乾電池があった、そう、教材用の今から60年ほど前の作る乾電池であっ

    た、まさかモーターまで回すことができるなど想像すらしなかった、しかも干からびても食塩水を加えることで

    今もゾンビみたいに永遠?に生き返ることなどありえないと思っていたが、それは見事に覆されてしまった、


    今回もまた試してみるのが先日行った空母信濃と同じ発煙装置である、

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    そう、この大滝製作所F104Jの煙りを吐いて走るロッキードの発煙装置である、https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69630258.html

    作った当初はモクモクと煙を吐いて走ってくれたが、今はもう干からびて煙を吐いてはくれない、

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    実は中の構造が知りたくて壁をぶち抜いてしまった、上に細いニクロム線とその下に麻を編んだような太い芯

    があり油を染み込ませてある、それをニクロム線で熱して焦がして煙を発するという仕掛けである、

    さて、今でもオイルを染みこませると煙をモクモクと吐いてくれるのだろうか、

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    オイルを染み込ませてみた、充分に芯に浸み込ませなければならないのでちょっと時間を置かなければなら

    ない、        <続く>

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  • 02/13/18--13:14: 煙り出し装置を、


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    さて、煙は出るだろうか、

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    チョロリ、と、画像ではよくわからないほどごく僅しか煙は出ない、もう煙を出すのは無理、

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    これはもう一個のくり抜いたもの、電池3本を繋いだのでニクロム線が焼き切れてしまった、

    オイルを浸み込ませた芯の先っちょは焼き焦がれている、おそらく煙が出なくなったのはこのような状態になっ

    ているのだろう、

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    それではと、クラウンモデルの空母信濃を取り出して、

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    中に入っている煙り出し装置に電池を繋いで試してみた、

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    画像でもわかるくらいのチョロ、チョロと出るくらい、が、すぐに出なくなった、

    またオイルを芯に注いでみたがまったく煙は出ない、

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    そこで今度は、怪獣ギャオスに仕込んだこの自作の煙り出し装置を試してみた、

    これはモクモクと煙を吐いてくれた、

    その怪獣ギャオスの記事はhttps://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/71186453.html

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    モーターのシャフトにはプロペラを付けている、

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    吹き出し口はこの一か所、そう、プロペラで風を送りこの穴から煙を吹き出す、

    青いケースは化粧品かなにかのキャップ、

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    ニクロム線を仕込み、ティッシュペーパーを詰め込んでそれにオイルを浸み込ませたもの、

    まあ、簡単なので誰でも作れる、オイルが干からびているのでまたオイルを注いで浸み込ませた、

    また煙を発生させてくれるだろうか、

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    電池を2本繋いでみた、おお~、すぐに煙が発生した

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    段々と煙が多くなってくる、調子に乗って電池を3本にしてみた、

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    おお~、これは凄い、真っ白い煙が大量に発生した、ティッシュの状態は特に焦げたり燃えたりすることはな

    い、これなら自作したほうがいいのかもしれない、

    まあ、このようなバカなことをやっている自分が不安になることもあるが。

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    子供の頃、無線操縦といえばヒノデ電工のラジコンが有名であった、

    ヒノデ電工のシングルボタン打ちの61式戦車の記事は、https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/70446377.html

    ところが子供にとってはかなり高価であり、また取り付けには知識が必要でとても手におえるものではなかっ

    た、それを子供でも簡単に取り付けが可能であり、かつ低価格で売り出したのがヒノデ電工の「プラコンセット」

    というラジコンセットであった、

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    すでにこの「プラコンセット」については過去の記事でも紹介している、

    ところがその時期に他のメーカーでも同じようなラジコンセットを発売していたものがあった、

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    それが、この「サン・ラジコンセット」というやつ、

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    定価は当時で5,000円、

    このメーカー、いかなるメーカーだったのがさっぱりわからない、説明書にも住所等は書いてない、

    このようなラジコンセットが当時あったことも知らなかった、

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    装置はこれだけ、子供でも配線するだけで取り付けできる、

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    もちろん、ヒノデ電工のシングルボタン打ちと同じである、

    当時、これをセットして戦車を動かして遊んだ方はいらっしゃるのだろうか。

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  • 02/15/18--14:35: 鉛筆削り

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    これらの鉛筆を削る小道具はすでに紹介しているものもあるが、今回新たに判明したものがある、

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    これは、俗に言う「ボンナイフ」というもの、鉛筆削りの小道具としては定番のものだった、

    ブランド名は「ナルビー」となっている、が、これのメーカーはわからない、

    ま、これはいいとして、次の物、

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    このピストル型のナイフ、ちゃんとケースまで付いている、

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    ライナーからもぎ取った際のこのバリの跡、

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    今回わかったのはこの「ミッキー ブランド」、これはどこのメーカー、 実はいままで気が付かなった、

    ブランド名まではよく見ていなかった、プラモデルなら気を付けるが、文房具までには特に気にとめなかった、

    実はこの「ミッキー」というブランドは「㈱坪米製作所」という文具製造メーカーなのである、
                      https://tuboyone.jimdo.com/
    なぜ僕がそのようなどうでもいいことをあえて言うのかというと、

    実は僕が新入行員の頃、その坪米製作所を担当していたのである、

    大阪環状線「桃谷駅」から歩いて5分くらいの勝山通沿いのところに会社はあった、

    今は平野区にあるようなので会社を転居されたのだろう、

    まさか、このような趣味のことでその会社の製品に再び出会うとはなんと懐かしいことやら、

    もうあれから48年も経ってしまった。



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    戦前において模型玩具メーカーとして国内では最大のメーカーでありながら、その歴史に名をまったく残して


    いないメーカーがある、

    そのメーカーが「朝日科学玩具」であったことはすでに紹介している、昭和初期からの模型玩具の歴史を書い

    た書籍は多くあるが、その中にそのメーカーの名が出てくることはまずない、なぜなのかそれは僕もハッキリし

    たことはわからない、

    その朝日科学玩具は日本全国に支店網を有し、多くの技術者を抱えその後の模型玩具業界の発展に貢献し

    ていることもまったく知られていない、後に有名になった鉄道模型メーカーも当時は朝日科学玩具の職人であ

    った方々も数多い、

    その朝日科学玩具がまったく知られていないというのは空襲でほとんどの工場が破壊され、職人を失い、戦後

    すぐに遊具製造メーカーに方向転換したからであることも紹介している、http://www.asahi-tec1907.co.jp/index.php?mp=info

    実は、その朝日科学玩具がなかったら今のマブチモーターがなかったことも知られていない、

    このようなことは絶対に知られたくないことだろう、

    まあ、僕だけが知っていることだろう(笑)、今のマブチモーターの方々もご存じない、もちろん、もうお一人方い

    らっしゃったが、そう、マブチの創業者の健一さんである、アッ、それと、今これを読んでいらっしゃる皆さん方

    である、

    その頃の馬淵青年は朝日玩具に出入りしていたらしい、馬淵青年と朝日玩具の接点はこうだ、という断定は

    できないが、、馬淵青年は四国の高松出身で朝日玩具の創業者の佐原さんも高松近くの出身なのである、

    当時から馬淵青年も模型工作に熱心であり、おそらくその関係で知り合ったのではないだろうか、

    マブチモーターを創業するまではその朝日玩具の模型モーター等をリヤカーに積んで売り歩いていたものと

    思われる、そして、ついに例の朝日玩具の「スクールモーター」をそのまま模倣した「スクールモーター」を発売

    して次の製品開発のステップとして資金を貯めた、しかし、朝日玩具からそのことを指摘され発売を中止したと

    いう、しかし、それまでにその模倣したスクールモーターの発売で資金が潤ったのでその後の製品開発の活

    動ができたということである、これらのことはもちろん、マブチモーターの社史にも書かれてはいない、

    空襲で全ての工場と職人を失った朝日科学玩具は戦後は細々と活動していたが、昭和27年頃には玩具模型

    からは撤退し今の「朝日テック」として電動遊具の製造メーカーへと方向転換した、そしてマブチモーターは模

    型用マグネットモーターを発売し(開発ではなく発売、マグネットモーターは大正後期には存在) 成長していっ

    たことはすでに過去の記事でも紹介しているとおりである、

    つまり、朝日科学玩具というメーカーが存在していなかったら今のマブチモーターも存在していなかった可能

    性が大ということ、いや、マブチモータは存在していないと断言したほうが適切かもしれない、

    そう、朝日科学玩具はタミヤ模型に例えるならば、あの日本プラスチックの濱田さんの「ハマライト化学研究

    所」のような存在だったのである、

    つまり、発展した企業の陰にはその歴史にさえ名を残さない誰もその存在さえ知らないメーカーがあった、

    言い換えれば、成功し生き残った者の都合のいいように歴史は作られるということ。

    その朝日科学玩具の流れを受け継ぐ今の「朝日テック㈲」は数年前に四国まで取材に行った時は3代目の社

    長さんであり、2代目の社長さんはたしか80歳代後半でお元気であった、今もお元気だろうなあ~、

    もう一度訪問したいなとは思っているが、今度は工場を見学してみたい、

    ところで、当時の戦前の朝日科学玩具のカタログは次のもの、

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    昭和6年、7年、9年のもの、

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    その頃もこのように、大きなジオラマを組んで遊んでいたのだろう、

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    この頃にはすでにシンナー、ラッカーという名の塗料があった、

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    その頃の朝日科学玩具のものは今となってはほとんど見たことがない、

    持っているのはこのトランスだけ、

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    高齢者の方で古い鉄道模型マニアの方だったら当時の朝日科学玩具の製品をお持ちかもしれない。






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    今回作るのはこのマルイの「シークレット3兵器」という僕としてはヘンなプラモ、ほとんど興味はないが、たま

    にはこのようなプラモを作ってちゃんと作動するかどうかも検証?したいので作ってみよう、

    そう、僕よりも若い50歳代前後?の方々にとっては懐かしいプラモかもしれない、

    また最近はこのようなプラモに興味を示す方々もいらっしゃることだろう、


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    トランシーバから円盤が飛び出し、弾も発射できる、ここには書いてないがアンテナもボタンでスルスルと伸び

    る、

    ピストルから弾を発射できる、

    時計から弾を発射、円盤が飛び出す、

    エッ、一体どのような仕掛けに?

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    ピストルは普通の仕掛け、弾を銃口から入れてスプリングに引っ掛けて、引き金を引くと発射、

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    この腕時計から弾を発射でき、円盤が飛び出す、ん、ん、ん、こんな仕掛けでちゃんと作動するのだろうか、


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    実は、この時計の蓋はボタンでパカッ、と開いて円盤が飛び出す、

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    只今、トランシーバを製作中、    <続く>

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    トランシーバはスケルトン、

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    弾、円盤、アンテナが仕込まれている、

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    シールを貼ってこれでトランシーバが完成、

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    まあ、子供騙しのような駄玩具系のようなプラモデルである、

    とにかくちゃんと作動するかどうか試してみよう、

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    弾は先込め式で装填、

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    弾、円盤を用意して、

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    弾を装填、円盤をセット、

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    腕時計のセット完了、

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    トランシーバのアンテナを引っ込めて、弾を装填し、円盤もセット、


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    これで、セット完了、弾を発射、アンテナがスルスルと伸びて、蓋が開いて円盤が飛び上がる、

    では、その動画をどうぞ。



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    冒頭でも紹介しているように、今秋に「プラスチック モデルス60仮題」の改訂版が出版予定となっている、


    もちろん、その中では真実のプラスチックモデルの歴史も明かされることになっている、

    その他の内容の詳細についてはまだ明かすことはできないが、そろそろその出版に向けて本格的に始動させ

    なければならない、

    いままで多くのプラモデルの歴史、キットに関する書籍が出版されてきた、

    しかし、その内容はというと単なるキットの紹介、また記事等についても捏造、誤り、特定のメーカーを持ち上

    げたような太鼓持ち、媚びたもの、執筆者の偏った考えのものが多く満足のいくものではなかった、

    そのようなことを是正する意味でも、真実のプラスチックモデルの歴史を伝え、正確に、特定のメーカーに媚び

    ない、公正中立に、そして読んで楽しめる、要は、プラスチックモデルの歴史、キットのことについてはこれが

    である、これがバイブルである、というような書籍を目指している、

    まあ、このような挑戦的というか挑発的なことを書くといろいろなそのスジの方々から反発を浴びるのは必至

    であるが、いままでの書籍がそうであり、それは事実なのだから仕方ない、勝手に批判したらいい、

    この模型という趣味の世界にも「俺が一番、俺が第一人者」と、勘違いされているお方などもいらっしゃるのも

    また事実、非常にやっかいな世界である、まあ勘違いなさるだけならまだ可愛いが、・ ・ ・ ・ ・

    とは言うものの、僕はド素人なのでそのような書籍が作れる力はない、タダのド素人が出来るわけない、ただ

    こうやっって毒を吐いて煽るだけ、

    そのようなことはその道の専門家、大コレクターの方々の力を借りなければならない、

    そう、その方々の総力を結集して出版に向けて進んでいくのみである、

    さあ、一応、体制は固まったのでいよいよ始動開始となる。





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  • 02/19/18--18:37: 火遊びプラモ
  • 子供は火遊びが好き、


    そう、僕も子供の頃は三共のピーナツシリーズを火鉢の中で燃やして遊んだことがある、

    もちろん、空中戦ごっこで燃やすのはて敵機のグラマン、スピットファイアー等であった、

    坂井三郎さんに憧れ、ゼロ戦を操縦し撃墜王になった気分でよく外国機を燃やしたものであった、

    いや、火遊びが好きなのは決して子供だけではない、大人になっても、いくつになっても男というものは火遊び

    が好きである、なんといっても火遊びはスリルがある、そして火遊びにはリスクがあり危険が一杯である、

    それらを上手にかいくぐって遊ぶのがたまらないらしい、らしいと言うのは僕にはその経験がないからである

    (笑)、

    さて、その火遊びが好きな子供心をうまく捉えたプラモデルがあった、

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    そのプラモデルの一つがこのナカムラの煙り出し戦車、

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    そう、これぞ子供心に火をつけるプラモデルだろう、

    主砲代わりに火をつけて砲塔に差し込むとある、

    実用新案第465031 とあるが、これは単なるハッタリだろう、

    さて、火をつけたらどのようになるのだろうか、そう、どのような燃え方をするのだろうか、   <続く>







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    まづは、このプラモを組み立ててみよう、

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    その前に、この花火みたいな物に火を点けてみよう、

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    おお~、噴射?している、  30秒くらいで燃え尽きてしまう、、まあ、これは花火の一種だろう、

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    ものの2、3分で出来上がる、

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    主砲の代わりにその花火を取り付けて、

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    同じメーカーのナカムラ模型の販促品のライターを使おう、

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    しかし、ガスが入っていない、

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    100円ライターで火を点けた、おお~、激しく噴射する、

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    最後のほうになると、チョロチョロと煙が、

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    煙り出し戦車というのは最後のチョロチョロと出す煙のことを言っているのだろうか、

    まあ、こんなことをして喜んでいる自分が時々情けなくなってくる時もある、

    が、若さ?を保つためにも子供じみたことをして喜ぶことも必要だろう、

    いつまでも子供から抜け出せない僕である。