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  • 10/09/17--18:41: スピットファイア―
  • 先週に映画を観たのが「ダンケルク」であった、その映画に登場するのが「スピットファイア―」、

    そのスピットファイア―のプラモをこの2、3年動かしてなかったので取り出してみた、


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    組み立てるとその保管場所に困る、このようなケースの引き出しにゴチャゴチャと入れている、

    さて、どこに入れていたか、最近はどこに入れていたか思い出すのに苦労する、


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    あった、あった、分解して奥のほうにあった、

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    この大滝製作所のスピットファイア―は簡単に分解できる、そう、そもそも接着剤を使用しない、

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    電池を金具に接触させるのが難しいので単4電池ボックスを取り付けた、スイッチもオリジナル方式ではなか

    なか接触させるのが難しいのでスライドスイッチを取り付けている、


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    アッ、ゴムジョイントが劣化してひび割れしているので取り替えなくてはいけない、

    釣り具の浮きを止めるゴム管で代用できる、

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    胴体は接着剤を使用しないので、まず尾部のこれを差し込んで止める、

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    カウリングも脱着方式、

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    風防ガラスも脱着方式、主翼もそう、

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    主脚は折りたたみ方式、

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    最後に爆弾を差し込んで完了、

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    これがまた意外にスルスルとスムーズに走ってくれる、

    以前に動画を撮っているのでどうぞ。






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    これは、再販のグレートマジンガーにギアボックスを組み込んで歩くようにしたもの、

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    頭頂部にスライドスイッチを取り付けて、

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    単2電池を入れて、

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    この再販のグレートマジンガー秘密基地は2,000円くらいで手にはいるので、あとはギアボックスを組み込

    んで改造したら充分に楽しむことができる、

    それでは、グレートマジンガー秘密基地から歩かせてみよう。



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    教材用の模型モーターは別として、昭和初期には乾電池を電源とした模型モーターは存在せず発売はされて

    いなかったと思っていたが、実は発売されていた、

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    これは、昭和8年5月号の「子供の科学」、

    この中の通信販売の広告欄を見ていたら、

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    この新発売、船用モーターとある、

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    普通の丸型モーターではなく、箱型の模型モーター、中の構造はどのようになっていたのだろうか、

    乾電池を電源としているので、どんな模型にも搭載できるとある、

    そう、船、自動車、戦車、潜水艦にも応用できるとある、

    シャフト、スイッチも見えるが、今のモーターからすればちょっと異形である、

    発売していたのは子供の科学代理部、すでに過去の記事でも書いているようにその子供の科学の代理部が

    分離独立して東京神田の「科学教材社」になった、

    その科学教材社は数年前にビルが壊されてしまったが、その後どうなったのかなあ~。

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    昭和44年に今井科学が倒産した時、膨大な量の在庫が残ったという、

    サンダーバードのプラモをテンコ盛りにして燃やしたとか、いろいろな証言等を聞くがその真偽のほどはわから

    ない、

    叩き売りでプラモ市場の暴落を恐れたバンダイはその今井科学の在庫を引き取ったという、

    そう、引き取った今井科学のプラモを少しずつ市場に放出して売りさばいたという、


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    このように、今井科学のロゴマークの上にバンダイのシールを貼って売りさばいたのである、

    ただ、今となっては当時のこのバンダイのシールを貼ったものはほとんど見かけることはない、

    バンダイはうまく売りさばくことはできたのだろうか、

    その頃、このようなバンダイのシールを貼った今井科学のプラモを買った記憶のある方はいらっしゃるだろう

    か。

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    14日、15日は静岡行きのためブログは休みです。

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  • 10/14/17--15:32: 静岡から先ほど帰宅
  • 先ほど深夜の数時間前に静岡から帰宅した、さすがに一般道ではなく高速を走って(笑)、


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    そう、今井科学の展示の入れ替えを行ってきた、今度は何に入れ替えてきたかというと、それはまた後日に、

    ところで、我が「模型探偵団」の東京支部が珍しいプラモを某所から仕入れてきたという、

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    さて、中身は一体どのようなプラモなのか、まづはこの箱を開けて組み立ててみよう、

    そして、このプラモデルを、・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・    <続く>


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    このプラモデルには商品名が書いてない、箱にはただ「ガイコツ」としか書いてない、

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    裏にも書いてない、

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    ただ、ダース箱には「ファンキー ガイコツ」と表示してある、当時の価格はいくらだったのだろう、

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    さてと、早速組み立ててみよう、部品はこれだけ、

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    磁石と夜行塗料が入っている、

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    組み立てるとは言っても頭と肋骨の2つを接着し磁石をはめ込むだけ、ものの2、3分で終わり、

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    夜光塗料はもう粉になっているので塗れない、

    そうそう、100円ショップで蛍光塗料が売ってあったと思うので買ってきて塗ってみよう、

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    台座に足を接着して、

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    ブリキの蛍光灯スタンドにペタッ、ちっともファンキーな感じがしないが、

    あとは蛍光塗料を買ってきて塗ってみよう。

    それから、童友社のヘンなプラモでもう一つ、

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    「マイティジェット3号」 というプラモ、

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    童友社はこの当時はこのようなプラモが好きだったようで、いろいろと発売していた、

    それから、「ファンキー ガイコツ」は無料進呈する予定にしている、

    11月4日、5日に開催される「モデラーズフェスティバル」http://modefes.tumblr.com/ で「模型探偵団」の

    ブースへ来ていただいた方に先着順に「合言葉」をちゃんと言っていただいた正解者の方に進呈させていただ

    く予定にしている、その「合言葉」は後日お知らせするのでよ~くお見逃しなきようにブログをご覧いただきた

    い、

    それからもう一つ、

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    これもブログをご覧になっている方へのお礼の印としてフアンのお方へ無料進呈を予定している、

    まだ不要なプラモをゴソゴソと探しているのでこの倍くらいは持っていく、

    ブログを観ていると仰っていただければ先着順に一つ進呈させていただくことにしている、

    そうでない方は500円くらいで販売、売れきれないうちにお早目にご来場あれ。



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    再び銀玉鉄砲のマジックコルトのことを紹介しよう、

    銀玉鉄砲の元祖であるマジックコルトは、昭和34年頃大阪のセキデン社から発売されたことはすでに紹介し

    た、そのマジックコルトは発売されるや爆発的に売れ全国の子供たちの間に普及した、

    爆発的に売れるとなると当然のことながら、そのパクリ物が出回るのは当時としては当然の成り行きだろう、

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    これらはパクリ物、本物は一番上のもの、今回、右のパクリ物を入手したので紹介してみよう、

    当時パクリ物は結構出回っていたようで、現在までに入手したものは上記の3個、まあ他にも出回っていたも

    のがあるのだろう、


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    今回入手したものがコレ、パッと見は似せているもののやはり中身の作りが悪い、

    ロッドを引いた時にちゃんと引き金に掛からない、もちろん、銀玉もちゃんと発射できない、そう、玉が出たり出

    なかったりと、

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    これが本物、もちろん、これはちゃんと作動する、さすが元祖だけのことはある、

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    ただ本物といえど一か所だけ欠点がある、この玉を入れる箇所、これが開閉を繰り返しているうちに摩耗して

    取れてしまう、

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    その点、パクリ物はちゃっかりと改良?してスライド式の扉にしている、

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    元祖のマジックコルトはそのつどロッドを引かなくてはならなかったが、2代目のものは連発式となった、

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    誇らしげに?オートマチックと刻印してある、初代のマジックコルトからおよそ2年後くらいに発売された、

    これが発売されたので2丁拳銃で撃ちまくって遊ぶことができた、そう、初代のマジックコルトではロッドを引か

    なくてはならなかったので2丁拳銃で遊ぶことができなかった、

    ただ、苦肉の策として、両手にマジックコルトを持ち歯でロッドを噛んで引いて撃ちまくったこともあるが、

    その結果、ロッドが歯で潰れてしまうのであった、

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    もちろん、2代目のものはこのように玉入れ箇所はスライド式に改良してある、

    この2代目のマジックコルトのパクリ物は今まで発見したことはない、おそらく存在していなかったのではない

    だろうか。

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  • 10/17/17--14:08: 今朝6時の日の出前

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    今朝6時の日の出前の空。

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    古い昔のギアボックスで一番出回っていたのが皆ご存じのタミヤのこの戦車用のギアボックスだろう、

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    ところが、このギアボックスはあまり見たことない、

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    減速、増速、応用伝導装置、とある、

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    なるほど、このギアを組み合わせると随分と減速できる、ゆっくりと走らせる戦車にはもってこいのギアだろう、

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    ところで、このギアボックスの発売先というとこのロゴマーク、MHS というメーカー、

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    そう、MHS はモデルホビース商会である、昭和40年代中期に廃業なさったことはすでに紹介しているとおり

    である、

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    その広告にある「電気軽タンク」もすでに紹介している、https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69092582.html

    日本教材新聞を見ていたら次の広告をまた見かけたのでついでに紹介しておこう、

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                         (日本教材新聞 昭和29年2月号)

    これもすでに過去の記事でも紹介しているように僕が確認している限りでは日本初のモーターライズ戦車模型

    である、この英工社というのは後の三和模型となった、

    ただ、この広告では2月10日頃発売予定となっている、その後発売されたという広告等は確認していない、

    が、実際に発売されたことは間違いないだろうと推測している、

    なぜなら、


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    ん、ん、ん、この木製戦車模型のスタイルはなぜかよく似ているなあ~、

    もちろん、この木製戦車模型はタミヤ初のモーターライズの戦車模型である。

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    一緒に入っていたコレはよくわからない、釘の先っちょが折れたようなもの、おそらく釘の頭が腐って取れたの

    だろう、ひょっとしたらギアボックスを取り付けるのに昔は釘を使用していたのでその釘の残骸かもしれない、

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    シャフトを加えるとこういう形になる、

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    これで減速の組み合わせ、

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    ギアボックスの前後の向きを逆にしてこのようにすると増速用となる。