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    最近は朝から晩まで相撲のニュースばかりでもう聞き飽きた、

    相撲といえば、僕が小学生低学年の頃は紙相撲というというものがあった、

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    そう、プラモデルが現れるまで室内ゲームといえばこの紙相撲でよく遊んでいた、

    お互いにお気に入りの力士を土俵にあげ、箱をトントンと指で叩き相手の力士を倒すという遊びである、

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    大鵬と柏戸の対戦、

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    裏には出身地、所属部屋、体格が記載されている、大鵬も柏戸もほとんど同じ体格、

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    この前田川という力士の体格を見てみると、

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    なんと、身長は168センチ、 ウキペディアで検索してみると170センチとなっているが、

    まあ、どちらにしても小柄な力士だったのだろう、

    当時はモンゴル力士が幅を利かせるなど夢にも思わなかった。

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    ブルマァクのリモコン ゴジラをバラシてみた、本体は接着ではなくビス止めなのでメンテがやりやすい、

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    ギアボックスもビス止めなので簡単に取り外せる、リード線をセロテープで絶縁していたので取り替える、

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    そう、収縮チューブで、

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    前にコケナイように尻尾には重りを、

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    マルサンのゴジラとは少し構造が違っている、

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    本体はこのようにビス止め、

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    歯の金型の彫りが浅い、顔の表情は一番大事なところなのに、なんか適当に彫った感じがする、

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    怖いゴジラではなく漫画チックな仕上がりとなっている。






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    緑商会のスーパービートルの弱点はここ、そう、シャフトを打ち込むのでこの部分にストレスがかかり年月が経つ

    とモロくなり、ひび割れして割れてしまう、

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    その場合は、樹脂を流し込んで固めてしまうしかないだろう、

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    ほとんどがこのようにひび割れしてしまう、瞬間接着剤を流し込んで固めている、

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    ゴムタイヤは全てがひび割れしている、まあとりあえずは靴底補修材を塗り込んで応急措置をとればよいだろ

    う、最終的にダメになったら自作すればいい、

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    プラギアは今のところまだ大丈夫、

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    ボディーの接着はもちろんメンテが出来るようにセメダインBBXにて貼り合わせている、

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    さて、いつまでこの状態を保てるか、いつも言うように生きている間保てればそれでいい。


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    日本初というのが好きなので今までもこのブログではいろいろと採り上げてきた、

    今回それらのおさらい、とりまとめの意味で新しく「日本初の模型の頁」を設けたので少しずつとりまとめていこ

    う、まず最初は、日本初の大型戦車プラモである、

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    日本初の大型戦車プラモはこの日本ホビーの「M41快速戦車」であった、それまでほとんどが1/35くらいの大

    きさの戦車プラモがほとんどであった、しかし、昭和37年の少年雑誌の広告で突然と大きく載ったのがスケール

    1/20のM41快速戦車であった、そう、マンモス戦車プラモの始まりであった、

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    日本ホビーが戦車プラモに初めて参入したのがこのM41快速戦車、昭和37年9月であった、ただ、日本模型新

    聞の記事によると1か月ほど遅れたらしい、

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    これはその当時、模型店に貼られていたポスター、

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    価格は950円となっているが地方では郵送代が加わり1,000円であった、

    この日本ホビーの大型戦車プラモの発売により他社は大いに刺激され、続々と大型戦車プラモを発売することと

    なる、

    なお、相原模型が金属製の61式戦車を発売したのはその2か月後の11月頃であった。

    日本ホビーマンモス戦車関連の記事、https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/72156161.html
                            https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/70420774.html
                            https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69810592.html
                            https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69502368.html
                            https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69111090.html
                            https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69019417.html
                            https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/68948396.html
                            https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69791609.html

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    日本初のロボット玩具はブリキ製の「リリパットロボット」と言われているが、日本初のロボット模型となると、それ

    はASK渥美産業の木製キットのロボット模型である、

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                          (箱、本体とも複製したもの)

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                                       (昭和31年4月号 日本教材新聞)


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                             (オリジナルの箱と本体)


    詳しくは下記の関連記事を、


    次回は、日本最古の戦車模型キット、

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    只今、整備中の戦車プラモが次のもの、


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    この戦車プラモは?、数年前に組み立てただけで未だに走らせたことはない、キャタピラがユルユルなのと、ス

    イッチの接触具合が悪く只今整備中である、

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    このプラモは超スピードで走るので電池1本で走らせてみたい、     <続く>


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    日本初の戦車模型キットはなんだろうと20年近く調べてきたが、次の戦車模型キットが国内最古の戦車模型キ

    ットと思われる、

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    この八九式中型戦車の模型キットである、昭和17年にはその発売広告が載っている、


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    発売メーカーは当時の玩具界を牛耳っていた「倉持商店」である、

    そう、「倉持商店」は、当時の「日本玩具統制協会」の理事長であった、

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    戦時下にあったので金属類は使用できず、厚紙製となっている、

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    この八九式中型戦車の他、「快速豆戦車」、「六輪装甲自動車」の三種類が発売されていたようである、


           玩具統制協会、https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69319764.html


    次回は、日本初のSF宇宙戦車模型、

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    大滝製作所のデストロイヤータンク、聞くところによると、実車のデストロイヤータンクは試作段階で終わったらし

    い、しかし、模型界ではその当時としては斬新?なスタイルが好まれたのかプラモデル化されている、

    トミーの派手なアクションの模型はすでに紹介している、https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69228933.html

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    単3乾電池2本は余裕をもって収納できる、

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    この能書きがくせもの、キャタピラを伸ばそうと引っ張るとよく切れて泣いたものであった、

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    実は、キャタピラがこのように擦れてしまう、

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    キャタピラが擦れるのは修正のやりようがない、が、なんとか走らせることはできる、

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    今回の日本初は模型とは違って映画である、


    そう、日本初の軍事兵器の映画である、

    戦時下において、軍事兵器については書籍では紹介されていたが、一般に公開解説する映画などはなかったら

    しい、しかし、志那事変勃発後の2年後に日本初の軍事兵器映画の「快速機械化部隊」が上映された、

    その当時のパンフレットを紹介しよう、

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    この映画は昭和14年7月6日に公開されたものだろう、

    観てみたいが、終戦のドサクサに廃棄処分された可能性が大だろう。



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  • 12/12/17--13:37: 銀玉鉄砲
  • 銀玉鉄砲が好きなので、いろいろと吊り下げている、

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    まあ、こんな物を吊り下げてアホなことをして喜んでいる、

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    今回は、「シャイアント727」という銀玉鉄砲である、

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    もちろん日本製、ただ、メーカー名はわからない、

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    単2電池を入れて引き金をひくとピカッと光って銀玉が飛び出す、

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    古いノーベル乾電池、もうすっかり錆びて使えない、しかし、このノーベル乾電池は持ってないので乾電池のコレ

    クションが一つ増えた、

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    ここから単2電池1本を入れる、

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    引き金を引いたらちゃんと光った、銀玉はあまり飛ばない、

    子供の頃は銀玉鉄砲の初代のマジックコルトで撃ち合いをしてよく遊んだが、今の若い方々には銀玉鉄砲と言

    っても何のことやらとわからないだろう、

    冬の寒い時は部屋の中で友達等を呼んで撃ち合いゴッコをやって遊んだものであった。

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